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学生記者の感想

▼担当学生記者
大越規容子(20歳:取材時)

▼取材日
2009/3/31(火)

▼取材時間
13:30〜15:00

▼取材地
ナビゲーターさんの自宅

▼取材の雰囲気
大きな木のテーブル、焼きたてのパン、気持ち良さそうに丸くなって寝ているネコ。あたたかい言葉が優しく広がっていく空気。
都会の雑踏の中の生活では感じることのできないものがありました。「ここは何にもないところ、ここは何でもあるところ。」

成長していくって自分のまんまでいられる場所がふえていくこと
担当学生記者: 大越規容子(20歳:取材時)
「もっと成長したい」「変わりたい」いつしかそう思うようになっていた私。
けれど最近はその言葉を周りに繰り返し発している自分に すこし違和感を感じていました。
「変わる」ってどういうこと?偉いこと?まるで自分が向上心が強いんだって主張しているように思えてしまうときもありました。
けれどこの澤田さんの言葉はとても共感できて、嬉しくなりました。
そうだ!今まで成長したって感じてきたのは「自分のまま」でいられる部分が増えてきたからだ!
ただ単に成長だけを求めていた時もあったけど、「自分のまま」でいれた場所だからこそワクワク出来ていたんだ!そう気づけて「成長」って思っていた以上に素敵なことだ!もっと成長したい!と強く思えるようになりました。
澤田さんの言葉は自然とこころを包んでくれて、私も澤田さんのような、あたたかい言葉をふりまける人になりたいです。 素敵なお話本当にありがとうございました!

どこにいてもいいんだけど、気づけるかどうか
同行学生記者: 鈴木康弘(20歳:取材時)

言葉って不思議ですよね。澤田さんの作品を見ると心にしみるというか、暖まるというか。

自分は地方出身で、今は東京の大学に通っているのですが、田舎について、このようなことをおっしゃられていました。「田舎は可能性の多いところ、人は少ない分人と出会いやすい。」自分の経験からも気づいてはいたのですが、改めて心のもちようは大切だと思いました。

澤田さんにお会いして、そしてお話を伺って分かったことは、感性を大切にするだけでなく積極的に行動されている方でした。自分の気持ちに耳を傾けて、素直さを大切にしているということです。受け入れるのも受け入れられるのも難しいと思うけど、その気持ちを忘れずに体で実践する(口で行動で・・・)ことがコミュニケーションの一歩なのかもしれません。

この智頭町は、澤田さんにとってとても暮らしやすい土地だと感じましたし、智頭町の人にとってもかけがえのない人だと思います。お話だけでなく街の案内もしていただき、本当にありがとうございました!

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