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学生記者の感想

▼担当学生記者
山本真理子(20歳:取材時)

▼取材日
2009/6/7(日)

▼取材時間
11:30〜13:00

▼取材地
飲食店@ふじみ野

▼取材の雰囲気
とても静かなお店で取材出来ました。松原さんは、とても明るくやさしい方なので、私たちも緊張したりすることなく、自分の考えや意見を言うことが出来ました。 お店のひとと松原さんがとても仲がよさそうだったことがとても印象的です。

視野が狭くなってはいけない
担当学生記者: 山本真理子(20歳:取材時)
始終目を輝かせて夢を語ってくださる松原さんに、取材中私は圧倒されっぱなしだった。
「輝く大人って、こういう方のことを言うんだ」と、松原さんの目の輝きを見ながら私は確信した。
沢山の職業体験と、もっと沢山の恋愛体験をされて来た松原さん。その松原さんに、「君はもっと視野を広く持たなきゃだめだよ。」と言われたとき、「松原さんにお会いできてよかった。」と心から思った。
昔から私は「これはこうでなきゃだめ」といった思考をしがちで、高い理想と現実の自分とのギャップに悩まされることもしばしばあった。
しかし、松原さんに取材して「ひとつの物事に、答えはひとつだけじゃないんだ。」という大事なことに気づいた。
松原さん曰く、私のような視野の狭くなりがちな人は、沢山の経験を積んでいくことが大事だそう。
私もこれからもっともっと沢山のことを経験して、松原さんのように沢山の夢を持って、怯むことなく色んなことにチャレンジする、温かくて熱い心の持ち主になりたいと思う。

友達は一番大事 多ければ多いほどいい
同行学生記者: 辻瑞恵(20歳:取材時)

まず、待ち合わせの場所にて、偶然か否か、松原さんを見て一台のタクシーが止まり、数分お話をされていました。

私が1番驚いたのは、松原さんの人間関係の広さ、その気前のよさ。 両手で数えきれないほどのお仕事を経験されている松原さんですが、辞めるときには引き止められながら辞め、その人間関係は今でも続いていらっしゃっる。0から作り上げた花屋やドーナツ屋をあっさりと人に譲ることができる。立つ鳥あとを濁さずとはまさにこのことですね。

あっさりしているようで、何よりも大切にしている人間関係があるから、次々と転職先を紹介されたり、現在も周りの人々に支えられた労働組合を運営なさっているんだろうな、と思いました。

はじめにあげたドライバーさんが、とても松原さんのことを慕ってらっしゃるように見えて、話をうかがって納得することが出来ました。 今日、初めて会う私たちに対しても、とても快く迎えてくださり、1つ1つの出会いを大切にしてらっしゃることが伺えました。

大いに経験、大いに恋愛、ですね(笑)。精進します!貴重なお話をありがとうございました。

嫌なことは一番はじめに解決をする
同行学生記者: 渡辺早紀(22歳:取材時)

人間関係の中で相手や自分が負い目を感じてしまうことがあるが、そういう時は、自分からその問題を解決すること。 例えばけんかをしたとき、けんかの後は相手も嫌な気持ちになっている。嫌なことは自分から謝ること。

それが大事だと松原さんはおっしゃっていました。 こうすれば、相手も自分もいい気持ちでいられます。 私もこの姿勢をこれから大事にしよう、と思いました。

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