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学生記者の感想

▼担当学生記者
楽山仁美(25歳:取材時)

▼取材日
2009/9/12(土)

▼取材時間
19:00〜21:00

▼取材地
ライブハウス@阿佐ヶ谷

▼取材の雰囲気
森田さんの地元と呼ばれる阿佐ヶ谷のライブハウスでの取材となりました。取材をさせていただいた当日は、ちょうど漫談ライブを行う日ということで、実際に森田さんの漫談を観てから取材を行いました。 漫談の前には、お客さんのところへ来てひとりひとりに挨拶や声がけをしていてたくさんのファンの方たちに愛されているのだなと感じました。中には大阪でデビューしてから20年以上ファンという方もいました!

未来につながる今日である
担当学生記者: 楽山仁美(25歳:取材時)

お話を聞いているうちに、お笑いの新しい視点をもらいました。お笑いとは相手の立場に立てること、思いやりであるということ、そこで初めて共感としての笑いが起こる。お笑いってすごい!と思った。

また信念とは何かについて話していただいていた時に感じたこと。それは、信念とは心の中の「したい」という気持ちから生まれるということ。

私はどろこんこになって、真剣になって、それでも何かをしたいと思ったことがない。強く何かをしたいという状況に自分の身を置いたことがないから感覚が分からない。

けれど森田さんの芸にはつくづくそれを感じさせるものがあり、圧倒させられます。

「人に伝えたい。人に喜んでほしい。だから、これをしたい、するんだ」そういった気持ちを強く持つことで誰のまねでもない、けしてぶれない自分だけの信念が生まれてくるもののような気がしました。

それは自分の心の声、感じていることを素直に表現していくこと。それを行動しながら強めていくこと。 そこからしか信念、つまり「自分だけの生き方」は生まれてこない。

「未来につながる今日である」その今日を懸命に生きること。そうでなければ、未来は望むものにはならない。

私がいま自分の未来につなげていきたいものは何か、未来に描くものとは何なのか。余分な考えを取っ払って、大切につないでいきたいものは何か、今の自分にとって再確認できる時間になりました。

人生で一番大切なことは相手と同じ気持ちになること、共有すること
同行学生記者: 渡辺早紀(22歳:取材時)

なるほど、と思った。

森田さんは、他人がいるからこそそこに感動が生まれる、とおっしゃっていた。 家で一人で休んでいても、それは体は休まるけど、癒されない、とおっしゃっていた。 他人と接して落ち込んだとしても、それを癒すのもまた他人である、と。

感動が生まれる時はどんなときか考えると、それは他人といる時だとおっしゃていたのが印象的だった。

たしかに、心が感動する時って人と一緒にいて、その人と同じ気持ちを共有している時だな、と思った。 私もそういう時、そういう時間がすごく好きだな、と思った。 たぶんキャリナビが好きなのもそこかな、と思った。 人と気持ちを共有できる・同じ気持ちになれる時間って、本当に人生で貴重だと思う。

でも、この言葉を聴いて、 私もその時その時に一緒にいる人と、できるだけ同じ気持ちを共有したいな、と思った。

人生の時間で、できるだけ人と同じ気持ちになれる時間が多いといいな、そうしたいな、と。そこに感動が生まれる事があって、それが本当に嬉しいし、心が喜ぶことだなと。

また、まずは真面目である事、 真面目にやっていると助けてくれる人がいる、力を貸してくれようと言う人がでてくる、とおっしゃっていのも心に響いた。

時間を長く取っていただいてしまったけれど、 とてもよい取材であったと思う。

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