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学生記者の感想

▼担当学生記者
楽山仁美(25歳:取材時)

▼取材日
2009/12/7(月)

▼取材時間
19:30〜22:00

▼取材地
ナビゲーターさん地元のカフェ@志木

▼取材の雰囲気
内谷さん地元の駅にある喫茶店で行いました。自然体で接してくださり、緊張で硬くなることもなく、とても楽しく取材を行うことができました。ご自身が話すだけでなく、私たちが話すことも真剣に聞いてくださる姿が印象的でした。また取材中「仲間」についての話がたくさん出てきて、昔からの「仲間」、人とのつながりを大切にされているのだなと感じ取ることができました。

1000回の練習より1回の本番
担当学生記者: 楽山仁美(25歳:取材時)
ですよね!と思った。同時に、私は何回練習ばかりしているんだろうとも思った。 キャリナビでイベントを主催したときも、本番をやってみて初めて見えたこと・感じられたことがあった。 どんなに完璧な準備で、想像上でうまくできていたとしても、やっぱり本番は違う。 本番は自分が意識をしないところで緊張もしているし、その場にいる人、時間の進み方・空気、すべて異なる。 その場に立ってみなければ、わからないことがたくさんある。 たった1回の本番をやらなければいつまでたっても、その次にするべきことが見えないし、 本当にそこに必要なものが見えないということだろう。

いつまで舞台裏で練習してるんだよ、早く飛び降りてみろ!と自分に言い聞かせたり、 まだ足踏みをしている自分もいる。だけど少しずつ何かが変わってきている。 今はやっぱりうまくない。だけど、ちょっとづつ前に進む意志がある。 内谷さんも言っていた、自分を信じる力、ちょっとづつだけど増えている気がしている。

薬物の話はやっぱり聞いていて暗い気持ちになった。 その裏にある心の問題が見えるから。内谷さんも昔、薬物を服用していたことがあるが、 今はもうきっぱり使う意思はないのだと思っていた。 でも会話の中で「あ〜薬やりたいな、とふと思う事だって今でもあるよ」と言っていたことに驚いた。 また私が一度の使用で本当に病気になるのか?と尋ねたとき 「1回の使用では依存症にはならないかもしれない、でも忘れないで。薬物依存の人だって同じ1回目があるんだよ。」 と言われハッとした。私は、まだまだ何も知らないのだなと思った。

内谷さんは伝えたいことをお芝居で伝えている。それが自分にできることだから、だそうだ。 私もまた自分にできることの延長線上で、伝えたいことを表現していきたい。

自分がどこかで思っていることは叶っていく
同行学生記者: 渡辺早紀(22歳:取材時)
内谷さんの取材は、非常に楽しい有意義な時間だったと思います。印象に残った事はいくつかあります。 まず、『心のものさし』のお話が心に残っています。 嬉しい感情、怒っている感情、悲しい感情、それらをその感情がわいたときの自分の経験と結びつけて客観的にものさしにしてみる、というのは興味深かったです。 『表情は、外部から見て学ぶ』ということもちらっとおっしゃっていて、そうか!と思いました。

また『どんなに社長になっている人でも、腹わって話せる人がいないのは不幸』とおっしゃっていたのもすごく響きました。私もそう思います。

オンリーワンワードですが、やっぱりどこかで(無意識下でも)思っていること、考えている事は実現していくものなのだなと思いました。やはり、自分の思考を大切にしていこう、と思いました。思考が強く行動につながっていくな、と思います。 有意義な時間を共有させていただいて感謝です。どうもありがとうございました。

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