▼担当学生記者
楽山仁美(25歳:取材時)
▼取材日
2010/2/10(水)
▼取材時間
15:00〜17:30
▼取材地
どろんこ保育園@朝霞市
▼取材の雰囲気
安永さんが運営している保育園での取材になりました。とてもエネルギーに満ち溢れている安永さんに圧倒されました。資料やパソコンでデータも見せてくれたり丁寧に色々な話をしてくださいました。
取材後は園内を見学させてもらったのですが、子どもたちは真冬の中でも裸足で駆け回っていました!
好き+意志がないと仕事はつとまらない
担当学生記者:
楽山仁美(25歳:取材時)
「理想と現実の自分の間を埋めるものが仕事」という言葉も素敵だなと思った。
安永さんはとにかくエネルギッシュでした!同時に学生時代の経験(家庭環境・部活動)などから今の安永さんを形付ける要素があり、それが生かされて今があった。
やはり自分の体験したことが今の自分に大きく影響している、常に今の自分も昔の自分もつながっていて、離して考えるとややこしくなるのだなと思った、ようは今も昔もそのままの自分を受け入れることが大事。
だからこそ、その人にしか感じない温度・視点で、その物事を追求できる=そのひとにしかできないことになるのだと思う。
何気ないことでも、そういう中に自分にしか感じられないポイントがあるはず。
私の場合、それは自分自身の子供時代に今を生きるためのヒントがあって、例えば子供の成長段階における「信じる力や自己肯定」の大切さが、ものすごく人間にとって大事なんだ!と思えることなど、自分にしか感じることのできない温度、視点で私も社会に還元していきたい。