おおつかあやこ 1950年、福岡県生まれ
刺繍家である母を持ち、小さい頃から刺繍を身近に感じて育つ。その後、KLMオランダ航空にキャビンアテンダントとして入社。退職後は刺繍の講師の資格を取得し、本格的に刺繍作家としての道を歩み始める。スタンプワークやシュヴァルム刺繍といった技法を日本に広めた第一人者としても有名で、現在は刺繍教室「Embroidery Studio ECRU(エクル)」を開講し、直接生徒の指導を行う。その他にも、広告や書籍の出版など幅広く仕事をしており、2010年秋、ニューヨークにおいて初の個展を開催。 |