▼担当学生記者
松本美穂(22歳:取材時)
▼取材日
2000/5/12(金)
▼取材時間
19:30~
▼取材地
表参道のカフェ
▼取材の雰囲気
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担当学生記者:
松本美穂(22歳:取材時)
オフィスビルの1階にあるとても静かなカフェで取材を行いました。
ジーンズにスニーカー、個性的なフレームの眼鏡をかけた山本さんに、わたしは「さすが
音楽業界人!」という印象を受けました。初対面でした。いざ取材がはじまるととても気
さくな感じの山本さんに、いろんな質問をぶつけてしまい、結局取材は3時間以上にもな
ってしまいました。オツカレサマでした!
音楽CDは、自分がおじいちゃんになっても、自分が関わった軌跡が、世の中に「形」にも「記憶」にも残っているってところが魅力だね
同行学生記者:
杉本貴代(22歳:取材時)
販売促進部の方、ということもあって、如何に数多くのC
Dを売るかという「バリバリの営業マン」のイメージを持って取材に出かけて行ったんで~
すが、全く違いました。販売促進部の仕事は制作の現場から立ち会って、どうしたら世の
中の数多くの人々に受け入れられるような作品(CDのことね) になるのか?というこ~
とを、世の中の旬な情報を適確に捉えた上で思考する、そういう仕事をされていたんです
よ!とても職人気質の強い方でした。特に印象に残ったのは、10年後くらいに、自分が
制作に携わったCDを、自分の子供達が「これ、パパが作った作品」って手にとってもら
えたらって思うんだよね。という言葉ですね。仕事の話だけじゃない、山本さんの父親と
しての顔も覗けたすごく楽しい取材でした。それに、「好き」を仕事できた人の話は、聞
いていてほんとーに元気がでます。
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同行学生記者:
中村仁(20歳:取材時)