▼担当学生記者
猪野佳織(21歳:取材時)
▼取材日
2000/6/12(月)
▼取材時間
7:00~
▼取材地
アーク森ビル・33階・ジャパン・アミューズメント・エイジェンシーにて(赤坂)
▼取材の雰囲気
取材が始まるまで,隣の会議室で20人くらいの男の人の中に、女の佐々木さんが一人混じっ,て話し合いをしていました。それをみても,男の人と対等にお仕事をしている佐々木さんは本当にかっこよかったです。取材中は,佐々木さんは終始にこやかに自
分のことを語ってくれました。やさしい語り口調の中にも、佐々木さんの強さというか,向上心というものがすごく感じ取れました。
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担当学生記者:
猪野佳織(21歳:取材時)
取材前,ヒット商品を生む人はどんな人なんだろうと思っていました。自分もそれが夢なので、自分とは似ても似つかない,雲の 上の存在だったら嫌だなと思っていました。しかし実際に佐々木さんと会ってみて、佐々木さんはやさしい語り口調で,時には、冗談なんかも交えて自分の今までを話してくれました。その話しの中で,佐々木さんは"何事にも興味を持つこと"、それが大事だと 言っていました。私はそれを聞いて,こういう人間の本質の部分が、仕事に大きく影響するんじゃないのかなと、思いました。そういう意味で,今回の取材は、自分の本質と仕事を結びつけて考えさせてくれるいいものとなりました。オフィスが赤坂の大きなビルのほぼ最上階にあり、私がオフィスにつくと新商品のプロモーションのため子供のタレント(?)が歌を歌っていました。部屋には、透明のグランドピアノと新商品の、多分ゲームセンターにおかれるであろう大きなマシンがありました。そのオフィスはまるでホテルの一室のようにきれいで、自分が想像していたものとはかなり違うものでした。
取材は約束の時間の1時間後に始まり、というのも会議がおしていたらしく、すごく大変そうだなという感じを受けました。その会議室はガラス張りだったので、私はその会議の様子を見ることが出来たのですが、20人くらいの男の人に混じって佐々木さん一人
だけが女性でした。
取材が始まってから、佐々木さんは持ち前の明るさで、いろいろと自分のことを話してくれ、私は昨日は一人だったのですが、あまり緊張せずに、取材を進めることが出来ました。
今回のこの取材は、自分もやはり夢を持ちつづけよう!とそう思わせてくれるものでした。私は今回が自分で計画した初めての取材だったのですが、直接お話を聞くことができ、本当に自分のためになったと思います。この熱い思いを早く、記事にぶつけたい
と思います。