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学生記者の感想

▼担当学生記者
境妙子(20歳:取材時)

▼取材日
2000/11/15(水)

▼取材時間
19:00~

▼取材地
もりいさんの事務所

▼取材の雰囲気
とにかく楽しすぎる!取材でした。奥さんのもりいゆかさんと共有しているという、素敵なインテリアの事務所にて取材をさせて頂いたのですが、もりいさんはイラストは然ることながら、とにかくお話上手で、お忙しい中御迷惑だなとは思いながらも延々3時間近くお話を聞かせて頂いてしまいました。また機会があれば是非是非御会いしたい方でした。

後ろを向くことがあっても、前を向きながら後ろを向いてる
担当学生記者: 境妙子(20歳:取材時)
今回の取材はとにかく楽しいものでした。御迷惑だと分かっていながらも、何と3時間近く取材をさせて頂いてしまいました。もりいさんはとにかく素敵で面白い方で、時間があっという間に経ってしまいました。お話して頂いた内容は、丁度色々なことに悩んでいた私にヒットするものばかりでとても自分の中に響いてきました。記事にした時にこの楽しさをお伝えできるか不安ですが、がんばりますのでとにかく記事を読んでみて下さい!

想いつづければ夢はかなう
同行学生記者: 久保田裕美(22歳:取材時)
まず、なんといっても、おもしろい人でした。本人も、吉本が好きというだけあって、取材中も、常にはなしと笑いがたえなかったという感じです。とても前向きで、パワーがあるなと思いました。 取材マンガでいろいろな現場に取材に行くそうなのですが、自分は、どんな仕事でも作品にできるとおっしゃっていました。それだけ自信を持って仕事ができるのはすごいとおもいました。もりいさんは、デザイン学校時代に、なんでこんなことをしないといけないのかと思っていたと言っていましたが、いまになってみると、その時の事が非常に良かったと言っていました。やっぱり、基礎は大切。と、あたりまえの事で、でも他人事みないな感じがしていたのが、今回、あらためて実感しました。 何ができるの練習はしたほうがいい。でも、そのために焦る必要はない。というのを聞いて、自分は、やりたいことのために、「何ができる」の練習をしているかどうか考えてみました。で、ちょっとだけ、自分の方向が見えたかな。 取材は、もりいさんの事務所でしたのですが・・・階段をあがっていくとボーリングのピンがあって、さり気なく、窓枠やドアが赤や青で塗られてあったりと、楽しい感じのするオフィスでした。

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同行学生記者: 田中宏明(18歳:取材時)
感想を一言で言うなら、本当に面白かったです。面白くて、迷惑とは思いつつ、四時間近くもお話を聞かせていただきました。失礼な質問などもあったと思うのですが、一つ一つ丁寧に答えてくださいました。最後のほうは取材というよりは雑談に近くなっていたような気がします。お話を聞いてる時に、もりいさんは楽しんで仕事をしているということが伝わってきました。イラストレーターや漫画家は仕事が好きでなければやっていけないとは思いますが、やはり仕事が楽しいと思えるというのはすばらしいことだと思いました。もりいさんは基礎が大事だと何度も言ってらっしゃいました。全くそのとおりだと思います。しかし頭でわかっていてもなかなかできません。もりいさんの言葉を肝に銘じておきたいと思います。同行は今回で二回目ですがいろいろな人の話を聞けることはやっぱり最高です。

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同行学生記者: 木田恭平(18歳:取材時)

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