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学生記者の感想

▼担当学生記者
久保田貴晴(18歳:取材時)

▼取材日
2000/11/15(水)

▼取材時間
17:30~

▼取材地
逗子市役所

▼取材の雰囲気

保険があるから冒険が出来る
担当学生記者: 久保田貴晴(18歳:取材時)
今回も前回の国家公務員同様市長という仕事に対してのイメージがガラリと変わりました。それは、取材前の資料集めの時から始まっていました。まず逗子市長の長島さんのプロフィールを年が33歳ということに驚きながら読んでいると、目に飛び込んできたのは奥さんが21歳、そして子どもが2歳、ということでした。電車に揺られ二時間ほどかけて逗子まで行ってきました。そして実際に市長さんに会ってみて再度びっくり。びしっとスーツを着てるのは予想道理だったのですが、髪の色で予想を裏切られました。高田君も書いていましたが、ちょっと茶髪だったんです。本当にこれはすごいな、などと外見を見ておもいつつ取材が始まりました。そして今度は 話をしている中で市長という仕事や市長選挙に対してのイメージが変わっていきました。これは木下君・高田君も書いていたことなので省かしてもらいますが、自分の持っていたイメージがものすごく勝手な思い込みだったのだなということを痛感しました。長島さんは様々な経歴の持ち主で、今までやってきた仕事が市長となった今も役立っているということを話してくれました。これを聞いて僕はいろいろなことをやってみることは無駄なことではなく、大事な財産にもなりうるということを実感しました。取材はとても有意義な時間でした。

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同行学生記者: 木下斉(18歳:取材時)
日逗子の長島市長の取材に行って参りました。 政治色を感じさせない、一つのキャリアとしての 政治家という ことで、若手市長の長島さんに取材してましたが、一番キャリナビ に出したいのは、一 般人の「政治家へのなり方」ですね。 政治家というと、金のものをいわして、人を操り・・・みたいな印 象 で、選挙なんてその権化のように感じていましたが、彼は 一枚のビラ配りを駅前で始める事か ら、動き始めたのです。 それまでの報道記者とかの経歴のなかで受けた社会に対する 思いを実現 する一つの方法論として、政治家を選択し、かつ それを実行する方法論さえ自分で見出している。 政治家になる方法にも、OnlyOne!があることを強く感じました。 彼の爽やかな姿勢が続く限り、面白い政治が展開されてくる のだと、確信に似た印象を受けました ね。 一つだけが自分の道ではない、2つの道を作り、その2つそれぞれ で思いっきりチャレンジする。一 つで失敗したって、もう一つがある。 帰る所がある、それを迎えてくれる人がいる、その感覚は無謀 な 挑戦をも可能とする。これまでの日本社会のキャリアプラニングにて 美徳とされてきた、「一本主 義」への固執はそこにはない。 何かを実行したいという想いを実現する。その思いにまっすぐな 彼が 選択したのは、自分なりのやり方だった。 「保険があるから、チャレンジできる」彼は笑いながらそう 話したが、 保険はもう一つの可能性であり、決して後ろ向きな逃げ道ではない。 その証拠に彼は、 事実、落選した後に会社には戻らなかった。 自分なりの決断の元に、市議会議員を目指し、政治活 動を続け、 トップ当選。何事にも前向きに、かつ正直に生きる人には何でも有り! あっあと、選挙に出馬するのに、お金はかからないんだって。 貧乏議員だって、不可能じゃない。 実 は、政治家という進路は、すごい身近なところにあるのかもしれない、 それを実感させられました。

地方からでも世の中を変えることってできるんです
同行学生記者: しぶやゆかり(25歳:取材時)

結構地方から世の中変えられるんだなって、そんなことに気づいて。
同行学生記者: 高田育昌(18歳:取材時)
金持って、国会や大企業のトップでもならないと 世の中動かせない感じがしているけど、 なんでも 小さい事から、政治の改革も地方からって ことですね!この一言から「できることからやっていこう」 そんな意気込みを受けとったり・・

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