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学生記者の感想

▼担当学生記者
久保田裕美(22歳:取材時)

▼取材日
2000/12/15(金)

▼取材時間
19:00~

▼取材地
喫茶店@新宿

▼取材の雰囲気

やりたい事は、諦めないで、自分で切り開いていこう!
担当学生記者: 久保田裕美(22歳:取材時)
まず、第一に、とても、生き生きとお 仕事をしていると言う印象を受けま した。高校生の時から、医療(薬) に関わる仕事がしたい、と想い続け て来た事が、今、実現している。大 変だけれども、その分、やりがいが あって、充実している。まさに、理想というか、すばらしいなと思いました。 薬剤師と一言で言っても、いろいろな仕事があります。例えば、調剤薬局で、処方箋をもとに、薬を選 択して、私たちに出してくれる薬剤師さん、マツモトキヨシ等の、ドラッグストアーに勤める薬剤師さ ん、病院に勤める病院薬剤師さんなどです。 薬剤師さんというと、薬を調合しているというイメージが強かったのですが、取材した藤中さんは、病 院薬剤師さんという職業で、薬の調合のほかにも、様々な仕事をしている事を知って驚きました。実 際に、患者さんと関わったりする事もあり、調剤室からは出ないといったイメージではなく、バリバリ、 活動して、お医者さん、看護婦さんなどと共に、頑張っているとの話でした。 まだまだ、昔ながらの、薬をゴリゴリ砕いて調合しているという仕事に思われがちですが、これから は、薬剤師がなくてはならない存在になりたい薬剤師の仕事を、もっと確立していきたいという事でし た。 それから、やはり、人とのつながり、人とのコミュニケーションがとても大切だとの話があって、そうだ なー、何の仕事であっても、必ず、人との関わりっていうのは大切なんだな、と思いました。 とにかく、仕事が楽しそうで、まさに、輝いてる人という感じの方でした。取材できて、とても、よかった なと思いました。伊藤君、ゆかりさん、取材の段取りなど、充分でなかった点があり、すみませんでし た。次回は、もっとスムーズにいくように頑張ります。

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同行学生記者: 伊藤峻久(18歳:取材時)
薬剤師というと、研究室の中で閉じこもって、試験管振って・・・というイメージが強かったのですが、話を聞いて、一新されました藤中さんの病院の個性もあるだろうけれど、医者や看護婦だけでなく、患者ともコミュニケーションをとるし、当直や病棟巡回もあるということには驚きました でも何よりすごいと感じたのは、藤中さんの仕事に対する姿勢です急患に何もできないもどかしさから、薬剤師という職業に疑問を持ったり最近の医療ミスへの薬剤師の責任やどうしたら薬剤師は人に貢献できるのかを考えたり病院薬剤師という職業に誇りを持っているからこそ、考えられるのだなあと思いました

昔からやりたいと思っていた理想の仕事を本当にできている自分が、とても幸せです。
同行学生記者: しぶやゆかり(25歳:取材時)
病院薬剤師の仕事というのはなかなか普通の人が知ることはできない領域です。なぜなら、絶対的な数がとても少ないからです。大変に貴重なお話が聞けました。 薬の調合、製薬会社さんとの交渉 はもちろんですが、この病院薬剤師の特徴は、「お医者さん・看護婦さん・患者さんとコミュニケーションを取りながら 薬についてカウンセリングをする仕事」ということ。お医者さんに対して、薬に関するアドバイスをすることもよくあるそうです。 病院に置いてある薬も常時700~800種類、プラス、注射用の薬が200種類。こんなにも多くの薬の中から、患者さんに対するお医者さんの治療方針に基づいて薬を選定していく仕事です。学校での勉強は本当に基礎の基礎で、現場に出てから勉強することが山のようにあって、毎日勉強している、と言っていました。 薬剤師さんの7割近くが女性、というのも結構驚きましたね。一生使える資格、という意味で、一度家庭に入った後からでも再度復帰できる仕事なのだそうです。 何より、藤中さんはとてもステキなお姉さんでした。私は久しぶりの取材だったので、とても楽しかったです♪

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