▼担当学生記者
浜屋公紀子(23歳:取材時)
▼取材日
2002/2/13(水)
▼取材時間
15:00~17:00
▼取材地
レストラン@銀座
▼取材の雰囲気
梅村さんはとてもお話が上手で、きれいなお姉さんというイメージです。でも、気さくで楽しい方なので、まるで友達と話をしているような気分になりました。今回の取材が女性だけだったということもありますが、女性としてどうしたらすてきでいられるか、という話がとても印象的でした。
次の目的をもちながら、仕事をする
担当学生記者:
浜屋公紀子(23歳:取材時)
現在河本さんは、3年間の契約期間を終え、国際線で忙しく働いています。入社当時は主に国内線を担当していましたが、その後さまざまな資格やテストをパスして、目標であった国際線に異動になったそうです。初取材(3年前に、キャリナビで取材させていただきました)から今日の再取材までの数年で、自分の目標を達成し、興味のあることにはどんどんチャレンジして常に理想の女性へと少しずつ近づいている感じでした。女性として、常に美しくありたい。女性として生まれたからには、子どもも生みたい。でもひとりでも生きていけるようになりたい。起業して独立したい。欲張りなようですが、次の目的をもちながらチャレンジしていく姿はとてもかっこいいと思いました。
美しくありたいのは、別にスチュワーデスという仕事柄必要なことなのではなくて、ただ女性としての願望。たまたまそうあることが、スチュワーデスという仕事にとってはプラスになるというだけのこと。同じ女性として、共感する部分でもあります。私も、美しく輝いている女性でありたいと思いました。