▼担当学生記者
渡邊崇之(22歳:取材時)
▼取材日
2001/3/29(木)
▼取材時間
22:00~
▼取材地
キャリナビ事務局
▼取材の雰囲気
今回は、ラジオの収録と取材を同時に行ったので、柄にも無く緊張していました。そんな自分をリードしながら話してくれました。すごく前向きなかたで、取材後勇気付けられました。
音楽を知らないで損はするけど、知っておいて損する事は絶対にない
担当学生記者:
渡邊崇之(22歳:取材時)
今回は、初の記事で大変だったがなんとかやってみました。今回の取材で、プロのDJの方と出会えたし、話せたし、ラジオの収録に参加できたしで、至れり尽せりでした。ただやっぱり、ラジオで喋る難しさを痛感したのが第一です。改めて振り返ると、「あー」とか「そーですね」とかばっかりだったんで、暗い奴に思われてそうです。 とにかく、いい経験をさしてもらいました。まりえさんには、「できるできる」「まだまだこれから」と励まされ、正直自信がついたし、なんか、出来そうな気がしてきました。次回また参加できるチャンスをつかめたら、ガンガンに自分を出したいし、じゃないと損な気がするので、本当の自分の力、自分はドンだけのもんか?を、自分の体で体験したいし、それを経験として吸収していきたいです。 またラジオDJの現状や仕組みについても学べたし、今の自分の出来ることが解ったのでやる気も出てきました。 「家で待ってても誰も迎えにこない」今の自分に、まりえさんの収録後に話してくれた言葉が響きます。諦めるのは簡単、諦めれば今までと同じ。大学を卒業して就職もしなかった自分が前に歩き出せそうな、一歩踏み出せたかな そんな気がした取材でした。こんなチャンスをくれたキャリナビに感謝。まりえさんとは、またゆっくり話したいです。