▼担当学生記者
戸塚喜美(22歳:取材時)
▼取材日
2001/4/25(水)
▼取材時間
17:00〜
▼取材地
虎ノ門パストラル
▼取材の雰囲気
食事をしながらの楽しい取材をさせていただきました。
楽笑主義
担当学生記者:
戸塚喜美(22歳:取材時)
笑顔が素敵で、人に安心感を与えてくれる方でした。どんな人の話でもじっくり聞いてくれ、その人のレベルに合ったアドバイスを することがとっても上手だなあと思いました。今回の取材は小松さんの職業が主婦ということ、しかしいろんな活動をしている ということで、んー難しいかも…とどこかで感じていました。でもこれほど「小松さんという人間」だけで生きている人もいるんだなあと ジンワリとした感動をしました。小松さんは小松さんでしかなく、小松さんがやっていることは小松さんが今までの 人生の中で築いてきた人間関係なくしては出来ないお仕事なのだと思いました。他の誰にも出来ない【小松さんの仕事】をやっておられました。多くの人が何かに所属して仕事をしているわけですが、小松さんは違います。 「小松としえ」で仕事をしているのです。じっくり考え出すととってもすごいことなのですが、小松さん自身はとっても気さく で私たちの目線にあわせてお話をしてくださる、もしかしたら隣のおば様的な 親しみやすさを持っている方でした。本当に信じられないくらいフレンドリーでした。冗談ばっかり言ってて…小松さんに会えてよかったです。
熱いか冷たいかは、触ってみないとわからない
同行学生記者:
金井寿恵(21歳:取材時)
私、何事に対しても食わず嫌いなところがあるのですが、 最近(ちいさくだけど)自分から踏み出すようにしてみたら、 色んなことが変ったのでこの言葉は実感をもって響いてきました。 私も20年後には、小松さんみたいな女性でありたいなあと しみじみ思います。ほんと素敵なかたでした。どうもありがとうございました。私、何事に対しても食わず嫌いなところがあるのですが、 最近(ちいさくだけど)自分から踏み出すようにしてみたら、 色んなことが変ったので、この言葉は実感をもって響いてきました。
悩むより考えよう
同行学生記者:
河辺諭(22歳:取材時)
「出会い」は、何かが始まる可能性を秘めている出来事だと思います。 小松さんは、そんな出会いの場を提供するお仕事をしています。出会いを大切にするもないがしろにするも自分次第だとおもいます。出会いは自分だ けのものですから...。これから、世界を相手にした仕事を選ぶ人もいるだろうと思います。言葉も生活も違う人たちが、出会い、共同作業をするには、利己的な価値観を超えた 考え方が必要と感じました。